「反貧困・駆け込み大相談会inさいたま」
3月21日(土),22日(日)に開かれた「反貧困・駆け込み大相談会inさいたま」
22日、1日だけでしたが、ボランティアとして大宮駅前の公園会場に。
あいにくの天候、強風、雨にくわえ、ソニックシティのビルの足元の会場には、ビル風で台風のような暴風。設置したテントの足を飛ばないように、支えるような仕事でした。
最後の閉会式での発表では、2日間で、230人ほどの相談者があり、集団での生活保護申請は60人あまり、だったそうです。
すでに住居がないという方が、2日間で25人ほど来られ、1日目の夜は県の支援センターに掛け合ったが、ついに施設の宿泊を認めず。カプセルホテルに。
2日目の昨日の夜は、「派遣に貸していたアパートが開いているので使ってください。生保が出てからの後払いでいいです」という心ある大家さんの申し出で、10人ほどが、当面の住居を確保されたそうです。
ボランティアの数は、2日間でのべ500人。
1ヶ月あまりの短期間の取り組みだったそうですが、ここまでの人が動いたことも、収穫だったのではないでしょうか。
労働・生活法律相談のテントには、常時、支援する弁護士が10数人で相談に当たっていました。多くの弁護士先生の奮闘は、非常に力強く感じます。
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