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2006年3月23日 (木)

NHK特番訴訟口頭弁論 事前説明の「マニュアル」存在

2006年3月22日NHK特番訴訟で口頭弁論(東京高裁)
 共同通信の記事内容では、修正指示があったことを証言。
 「赤旗」記事では、NHK側が政治家に事前に番組内容を説明する「マニュアル」を作成していた事実が明らかになったとしている。

●「担当局長が修正指示」 番組改編訴訟でNHK部長 (共同通信社 3月23日)
 従軍慰安婦問題の特集番組に改編があったとして、取材に協力した女性団体がNHKなどに損害賠償を求めた訴訟の控訴審口頭弁論が22日、東京高裁(南敏文裁判長)であり、編集を担当した永田浩三衛星放送局統括担当部長が上司からの指示ややりとりなどについて証言した。
 当時、教養番組部チーフプロデューサーだった永田氏によると、放送前日の2001年1月29日に行われた番組試写の後、通常編集に関与しない国会担当局長(現NHK交響楽団副理事長)から修正個所の指示を受けた。
 永田氏は「カット部分が多過ぎる」などと反発したが、局長から「毒を食らわば皿までだ」と言われ結局応じた。 

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20060322010059871.asp

●“政治家向け”番組説明書 現場責任者「作った」(しんぶん赤旗 3月23日付)

 NHK・ETV番組(二〇〇一年放送)が自民党の圧力で改ざんされた問題で、NHKが政治家に事前に番組内容を説明する「マニュアル」を作成していたことが二十二日、東京高裁で行われたNHK裁判で明らかになりました。番組の現場責任者だった永田浩三チーフプロデューサーが、マニュアルの原案を作成したことを証言したものです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-23/2006032301_02_0.html

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