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2006年4月 3日 (月)

50年国債発行を検討・財務省、金利上昇に備え

金利上昇にむけての対策が出始めました。それにしても「50年債」とは、事実上の永久債に近く、確かに金利は抑えられても、逆に買い手から引きは出るのか。苦しい手当てという感があります。

  •  【日経 06/4/2】財務省は償還までの期間が50年の固定利付国債を発行する検討に入った。2年後をめどに数千億円規模で発行する案を軸に調整する。先行きの金利上昇の可能性に備え、より期間の長い超長期債の発行で利払い負担を軽減するとともに、高齢化による年金基金などの長期運用ニーズに応える。期間の多様化によって、政府の資金調達策である国債の安定消化につなげる狙いもある。

     財務省は近く国債を販売する証券会社や機関投資家の需要調査を始める。安定消化できるかを見極めたうえで、今年度中にも発行規模や時期などを決める。 (07:00)

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