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2007年5月25日 (金)

「ケータイ依存」調査 実態の裏に

5月23日付「朝日新聞」の記事、「『ケータイ依存』実態は?」。

香山リカ氏とNTTドコモモバイル社会研究所の実態調査について紹介していました。

 2006年9月、携帯電話やPHSを使っている16~69歳男女9000人のアンケートだそうです。

「ケータイ依存傾向者」と設定されるのは、次の5項目に○がつく人。

1 することがないとき、とりあえずケータイを開く
2 朝起きたら、まず見る
3 家に忘れたら不安になる
4 内容よりも、メールが来た事実に安心する
5 メールの返事が30分来ないと不安になる

だそうです。10~20代で、約1割が該当するということ。

 混んだ電車に乗っていると、四方の乗客がみんな携帯を押しているなんていうのは珍しくない。

 モノ「依存」というはすべからく、そうだと思うけれど、各人の性癖の問題じゃなくて、商売として、「依存」したくなるようなモノを売りまくっているという社会の問題が、必ずあるのです。

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