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2007年6月 5日 (火)

グアンタナモで“無罪”判決

 このニュース自体、朗報です。

 しかもNHK「ニュース7」で聞こえてきたので、思わず投稿します。

 収容所こそ「非合法」であり、撤去以外に解決はありえません。

以下、NHKホームページより、放送内容そのままです。
キューバのグアンタナモ基地に設置されている特別軍事法廷は4日、アフガニスタンでアメリカ軍兵士を殺害したなどとしてテロ支援の罪に問われた当時15歳だったカナダ人の被告と、国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者の運転手を務めたとして起訴されたイエメン人の被告の2人に対して、訴追を棄却する判断を示しました。
特別軍事法廷では「非合法な敵の戦闘員」を裁くと規定していますが、2人の被告については、この「非合法な敵の戦闘員」であることが十分に立証されていないとして、訴追を棄却したもので事実上の無罪判決となります。
グアンタナモ基地の収容所には、テロに関与したなどとして現在もおよそ380人が拘束されていますが、今回のような事実上の無罪判決が出されたのは初めてのことです。グアンタナモ基地では、拷問など収容者の扱いが問題になってきただけに、今回の判断をきっかけにブッシュ政権への批判が強まることも予想されます。

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