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2008年5月27日 (火)

6月21日、社会文学会春季大会の案内をいただきました

 仕事上のつながりの方から、下記の学会のご案内をいただきました。

■社会文学会春季大会

 6月21日(土)午前10:30~17:30

 会 場   
 日本女子大学 百年館低層棟 午前:204教室  午後:206教室
(JR山手線目白駅前より日本女子大行きスクールバスで5分、または
東京メトロ有楽町線護国寺駅4番出口より徒歩10分)

 文学的素養が欠落している者としては、参加してよいかどうか、?ですが、確かに、刺激的なテーマが並びます。

<研究発表> 10:30~12:30
・平林たい子の『かういふ女』に見る人間表象の転換-「私」の〈多面性〉
                                 グプタ スウィーティ
・「結核」のロマン化に抗して-素木しづを読み直す        沼田 真里
・オリーブ・シュライナーの「青鞜」-背理の優生学          辻  吉祥

<講演とシンポジウム> 14:00~17:30
  特集「女性文学は、いま――グローバリズムとナショナリズムを問う」
  大会実行委員長挨拶                        岡野 幸江

  講演 グローバリズムとナショナリズムを問う――文学の力で
      批判的思考を取り戻す                   小森 陽一

 シンポジウム 「女性文学は、いま――グローバリズムとナショナリズムを問う」
  基調報告:女性文学が問う「近代」・                北田 幸恵
  歴史認識:歴史の書き換えに抗する責任・             李  修京
  生命と環境:日韓女性詩から考える地球的生命観・       佐川 亜紀
  格差社会:女性たちは「蟹工船」をいかに読み、なにを
         書いたか・                         島村  輝

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