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2008年5月18日 (日)

「おこりじぞう」を観る

連休後、予定の仕事がうまく進められず、なかなか大変でした。
先週、何とか決着をつけ、すこし外へ動ける時間をつくっています。

17日午後は、日本共産党映画後援会の企画
「日本共産党員の映画人たち その4 ・ 板谷紀之」に。
http://www.jcp-net.jp/bunka/moyoosi/index.htm

企画の最後の1時間しか、聞けませんでしたが、アニメーション「おこりじぞう」の全編を、今はなつかしいフィルム映写機からの映像で、ほぼ20年ぶりに観られて感激。
当時の作成者たち自身の声で製作のエピソードが語られ、貴重でした。
話の主人公、ヒロちゃんは、8月6日 午前8時15分に生まれた。
6歳の誕生日生まれた時刻に、被爆し、亡くなります。
あらためて、この日にち、この時間を記憶していることの重さを呼び起こしてもらいました。

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