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2008年8月

2008年8月25日 (月)

「民衆の鼓動―韓国美術のリアリズム」展

20080824hutyu

 24日は、府中市美術館で「民衆の鼓動―韓国美術のリアリズム1945-2005」
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/minshunokodo/index.html
を見に行ってきました。

 この企画展、春先からチェックしていましたが、結局、見れたのは展示最終日でした。

 韓国では、民主化運動や経済的成長でめまぐるしい変化を遂げた80年代に、その社会運動と密接な関係を持ちながら、「民衆美術」という美術運動があったそうです。
 
 その代表的な美術家の作品を中心に、戦後の「民衆の鼓動」をテーマに110点。韓国におけるリアリズム美術が日本で大々的に取り上げられるのは、初の試みといいます。

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2008年8月19日 (火)

福島県立大野病院裁判 明日20日判決

 2004年12月、産婦人科医師が帝王切開手術時に、患者を出血死ささせたとことが、業務上過失致死などの問われている裁判が、20日、福島地裁で判決が出されます。
 
 医師の医療事故が過失として問われ、逮捕・起訴された事件の社会的影響は非常に大きく、この後、産婦人科医師不足を加速させているとの懸念が広がっています。

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2008年8月15日 (金)

イギリス政労使の派遣労働「同一待遇」合意

 『金融労働調査時報』(銀行労働研究会発行)、5・6月号(No.686, 6月1日発行)の「欧州労働リポート」のページに、イギリスで5月に政府、労組、使用者で合意された、「派遣労働と正規と同一待遇」の概要を紹介しています。

 「12週間就労した派遣労働者に正規労働者と同一待遇を保障する」という内容。
 賃金・有給休暇など、基本的な労働・雇用条件は、派遣先の企業の正規労働者と同一とする。一方、病休手当、年金など、社会保障制度は含まれない、としています。
 また、12週間の期限が来る前に、当該労働者の職務内容を変更して、使用者が規制を回避することを防止するため、「適切な防止措置」を講じることも盛り込まれています。

 

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