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2008年10月 1日 (水)

米発金融危機で消えた株価総額2000兆円、世界のGDPの4割

【2008/10/01】

 10月1日、本日の「日経」朝刊トップ見出し。
 「世界の株、ピークから1年で 時価総額2000兆円目減り」
 「金融危機直撃 GDPの4割」

 金融恐慌の危機というのも、現実的問題として言われるようになってきた、国際的金融情勢の断末魔的事態の象徴と言うべき、指標がでています。

 「GDPの4割」というのは、「米金融危機を受けた同時株安」以降の「世界の名目国内総生産(GDP)の4割に相当する額」が目減りしたというもの。

 「しんぶん赤旗」1面の解説記事は、こう締めくくっていました。
 
 「協調介入のためのドル資金が積みあがっても、『ドルの流動性はほぼ枯渇した状態』(白川日銀総裁)です。『ドル暴落の危機をはらみつつ、世界経済は崖っぷち』(証券マン)です。

 『資本主義的生産の制限は、資本そのものである』としたマルクスの言葉がよみがえります」

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