2007年11月12日 (月)

11/11 青年ユニオン「働き方シンポ」@田町

11日、日曜日午後は2つのイベントをはしごしました。

ひとつは、昨年につづいて足を運んだ、「第6回文学フリマ」(秋葉原・東京都中小企業振興公社)

もう一つは、首都圏青年ユニオン「みなと分会」主催の「働く青年のシンポジウム」(港区勤労福祉会館)です。

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2007年11月 1日 (木)

「首都圏美容師ユニオン」を結成

 昨日の、注目ニュースは、「首都圏美容師ユニオン」の結成の記者会見でした。31日、東京や神奈川などで美容室18店を経営する「アッシュ」(横浜市)の従業員らが、「首都圏青年ユニオン」の支援のもと、「首都圏美容師ユニオン」を結成しました。

 記者会見での声明文は→ http://blogs.dion.ne.jp/anti_poverty/archives/6396517.html

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2007年10月 7日 (日)

浅尾大輔さんからの『挑戦状』。しかと受け取る

浅尾大輔さんの論文「失われた『連帯』を求めて」(『論座』11月号、特集=現代の連帯)を読みました。

一番の感想を一言であらわすと、今という時代に対する「挑戦状」を叩きつけた、という印象があります。

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2007年9月20日 (木)

何か、が動き始めている(ユニオン Yes!集会)

Union_yes0001 18日の晩、ユニオン Yes! キャンペーンの「キックオフ集会」に足を運びました。@なかのゼロホール・視聴覚室の会場は、参加者120人で、ほとんど満席。びっくりでした。(写真は、当日販売されたキャンペーンのロゴ・缶バッチ)

http://unionyes.exblog.jp/6377723/

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2007年9月 4日 (火)

2日、青年ユニオン、すき家残業代払え 大宣伝

  首都圏青年ユニオンが2日、午後2時半から、ごったがえす渋谷で街頭宣伝にうって出ました。

 ぜひ、組合員さんたちの活躍を目にしたいと思い、足を運びました。

 午後2時半から、センター街と、「すき家」店舗前で宣伝。

 午後3時すぎからは、渋谷駅ハチ公前で宣伝車の上から、マイクで訴えました。

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2007年8月15日 (水)

首都圏青年ユニオン「夏祭りっ」

 8月12日(日)午後2時から「首都圏青年ユニオン 夏祭り」に行ってきました。〔場所:南大塚・東京労働会館 7階ラパスホール〕

「ユニオンつくりたい人も
 ユニオンでがんばる人も
 楽しく交流しよう!!」

というコンセプトで、浴衣、甚平姿の組合員さんたちに迎えられ、参加者にふるまわれたカキ氷をつつきながらのイベントでした。

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2007年7月20日 (金)

初公表! 霞が関・非常勤の労働条件の全貌

 17日、国公一般(国家公務員一般労働組合)は、記者会見で、霞が関の全省庁で働く非常勤国家公務員(事務補助員)の「労働条件の一覧」の資料を発表しました。(於・厚労省記者クラブ)

 ご案内メールをもらったので、記者クラブにおじゃまし、資料発表を聞かさせていただきました。

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2007年4月11日 (水)

たたかう「全トヨタ労組」委員長は語る

 有料のオンライン・ニュースサイト「MyNewsJapan」(一部無料で読めます)で、全トヨタ労組委員長・若月忠夫さんのインタビュー記事が掲載されています。
 
■闘う労組「全トヨタ労働組合」委員長は語る(前編)
「結成のきっかけは40代社員の首吊り自殺でした」
 (04/05 2007)
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=642

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2006年11月11日 (土)

牛丼チェーン「すき家」でアルバイト労組結成

 先日のクローズアップ現代でも報じられたと思われる(映像では、お店の看板にモザイク処理だった)外食チェーンで、労組が結成された。あの番組で紹介されたように、アルバイトが解雇を撤回させた事例は、稀なケースであるといわれる。

すき家:アルバイトが労組結成 牛丼チェーン(毎日新聞)

 外食産業大手・ゼンショー(東京都港区)が経営する牛丼チェーン「すき家」で働くアルバイトが8日、労働組合の結成を発表した。マクドナルドなどファストフードチェーン店では労組の結成が相次ぐが、アルバイトが結成したのは珍しく、不払いだった残業代の割増賃金を獲得するなどの成果を出している。

 結成したのは、若いフリーターらが個人加盟する首都圏青年ユニオン(伊藤和巳委員長)に加入した同チェーンのアルバイト6人。いずれも20歳代で、東京・渋谷の店舗に勤務していたが、リニューアルを理由に突然解雇された。事前通告もない解雇に納得できず、組合に入り会社側と交渉。この結果、会社側は解雇を撤回し、不払いの割増賃金計約40万円も支払った。ゼンショーは「割り増し不払いは事務手続きのミス。労組には誠実に対応する」と話している。

 労基法によると、残業した場合は25%の割増賃金の支払いが義務づけられている。しかし同社は割り増し分について条件をつけ、支払わないケースが多かったという。組合員の男子大学生(24)は「5年間働き、仕事に誇りをもっているのに、アルバイトだからと法を無視した対応をされ納得できなかった。ユニオンが他のアルバイトの力になれば」と話す。

 同ユニオンによると、アルバイトの場合、こうして割り増し分が支払われるケースは少ないという。河添誠書記長は「労基法さえ守られない厳しい状況が若い人の労働条件を切り下げている。アルバイト全体の改善につなげたい」と話している。【東海林智】

毎日新聞 2006年11月9日
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061110k0000m040076000c.html

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